発泡スチロール製・半完成フロート・入荷
6月3日現在





発泡スチロール製の半完成フロートです、
セスナ等に使用可能な取り付け金具が付属しておりますので、
割合簡単に取り付け出来ると思われますが、
機体によっては多少の改造が必要かも知れません。

主要諸元
全長:約851mm、 全幅:約105mm、 全高:約120mm、
先端からステップまでの距離:約400mm、
2つのフロートの中心部の間隔:約330mm、
(付属の金具で取り付ける場合)
フロート単体の重量:約140g、
付属の取り付け金具類の重量:約200g、
取り付け金具込みのフロート総重量:約480g、
片側のみ水中ラダー付き。

使用可能な機体、
全幅:1400〜1500mm程度、
全長:1000〜1100mm程度、
機体重量:1400〜1500g程度、

当店特価、4980円

新製品はご注文が集中して一時的に在庫切れになる場合がございますので、
予めご了承下さい。


一般的にフロートの全長は機体の全長の70%から80%で、
フロートのステップの位置を機体の重心位置の若干後ろ側にセットして、
フロントの先端がプロペラの前30〜50mm位、又はそれ以上、
フロートの間隔は、主翼の全幅の20%以上と言われておりますが、
高翼機の場合、25%位が理想的との事です、
又、フロートの取り付け角度は、
実機の場合は胴体のスラストラインとフロートの状面が平行か、
若干前開きが多い様ですが、
模型の場合は着水の時に跳ねやすいので、
一般的に前すぼみの方が良いと言われております。